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マドリエ江別 サッシ屋女房 寅年母ちゃん日々奮闘記

LIXIL(リクシル)FC マドリエ江別の寅年母ちゃんが、日々の出来事を自由気ままにぼやきます!

母ちゃんの休暇 @ HAWAII 2019 Vol.7

投稿日時:2019/04/11(木) 13:44

前回までのお話は↓↓↓

母ちゃんの休暇 @ HAWAII 2019 Vol.1
母ちゃんの休暇 @ HAWAII 2019 Vol.2 母ちゃんの休暇 @HAWAII 2019    VOl.4
母ちゃんの休暇 @HAWAII 2019   VOL.5
母ちゃんの休暇 @HAWAII 2019  VOL.6 

ハワイ滞在最終日。
月曜日ですね。
この日は、レッスンの予定もなく、最後の仕入れの予定。

朝、ベットで目覚めてこの景色。
鳥の声と、心地いい風が窓から入ってきます。



朝起きて、フルーツとヨーグルトが階段においてありました。
アァーありがとう。キャロル先生・・・




ピカピカ天気で、お出かけ日和だわー。

シャワー浴びて、お出かけします。

階下にいるみんなに、出掛けて来る挨拶しに行ったら、
夜は、カニを食べさせるってさ。

おぉ!!!カニ!
楽しみ。

わかったー!って
言ってお出かけです。



海岸線を地元のラジオ聴きながらドライブです。


ワイキキ抜けて、ダウンタウン通過して
港の方へ



ニミッツHWYにあるリボンレイのお店に。



ここのお店のオーナーのトレイシー先生オリジナルの
リボンがあるので、毎回寄らせてもらってます。
トレイシー先生デザインのレイもとっても素敵です。

このお店の近くで、工場見学に行こうと思っていたのですが
時間調整が必要になり、隣の敷地の
ロスドレスへ


ここはね、日本でいう、「しまむら」みたいなところ

でも、アメリカ発のブランド物がとにかく安い!

このバックもロスドレスで買ったんだけど
トミーフィルフィガーで、32ドルくらいだったかな。
日本円で3500円くらいだよ。
日本で買ったら、もっとするよね。
掘り出し物がたくさんあるので、
欲しいものがあったらすぐにゲットしたほうがいいですね。

ワイキキのど真ん中にもあるので、
ハワイへ行くことがあったら、チェックしてください。
アメリカブランドのTシャツとかは
めちゃくちゃ安い!
母ちゃんが寄ったところは、日本人ツーリストが
あまりいけないような場所だから
掘り出し物たくさんありました。

買い物に夢中になってたら、いい時間じゃないか!
ということで、工場見学へ


お邪魔したのは、ライオンコーヒの工場です。
日本に入ってきているライオンコーヒー達もここから出荷されています。

駐車場が倉庫の中でした。

こんな可愛い営業車発見!


工場にはカフェもあって、ここでゆっくり仕事している人
もいましたよ。

工場見学は、予約不要です。

毎週月〜金の10:30am & 12:30pmの2回
カフェの奥に、受付の機会があるのでそこで受付すれば
OKです。

案内してくれるのは、ハワイ在住のMIKAさん。
日本語で案内してくれるので、ご安心を。


記念に1枚ご一緒していただきました。
彼女の使命は、小さなコーヒー博士を世界中に増やすこと

日本人はもちろん、母ちゃんの参加したツアーには、
カナダからと、地元ハワイからの参加者もいらっしゃいました。

  MIKAさん、日本語と英語両使いでしっかりと
ご案内しています。


世界3大コーヒーと言われているのは
キリマンジャロ・ブルーマウンテン・コナコーヒー
だそうです。

そのハワイのコナコーヒーを世界のコーヒーに育て上げたのは
日本人だという事を教えてくれました。

1868年 明治元年
153人の日本人がハワイへ移住します。
サトウキビ畑の労働者として入植します。

しかし、一攫千金を夢見て移住した先の過酷な労働環境に
加え、サトウキビ産業が衰退していきます。

そこで移住した日本人たちは
コーヒーに目をつけます。

お金を生み出さなくなったサトウキビ畑は
小さな区画に分けられ、売りに出されます。
明治元年に移住したに日本人はその土地を買い
コーヒー栽培に乗り出します。

当時たくさんあったコーヒー農園の多くは明治元年に
移住した日本人によって育まれ
世界の3大コーヒーと言われる現代にまで
引き継がれています。

スペースシャトルチャレンジャー爆発の犠牲者となった
日系人のOnizukaさんは、この日本人たちの子孫でもあります。

ハワイでは、この明治元年に移住してきた日本人たちを
ガンネンモノ
と呼び、とても大切に思ってくださっています。

そんな日本人がいた事
そうして、その日本人達が誠実に、そうして真面目に
働いてきたからこそ、ハワイでの日系人へのリスペクトがあると思うし、
世代を超え、途中戦争もあったけど、ハワイの人たちは日本人に
とても親切だと思います。

中には、メインランドからきている観光客の中で
日本人を侮辱する人もいます。

それはごく一部の人たちで
ハワイに昔から住んでいるハワイアンや、日系人から
決してそんな扱いを受けることはありません。

それだけ、ガンネンモノの日本人の皆さんが
ハワイに与えた影響が大きいということです。

同じ日本人として、本当に感謝の気持ちで溢れる
工場見学になりました。

コナコーヒーと名乗るにはハワイで定めた
高い規定をクリアしなければコナコーヒーと名乗れないので
コナコーヒーを手に取ることがあったなら、
そんなガンネンモノの子孫達が生産した
コーヒーだと思ってください。

ハワイ島コナ地区で生産された豆の80%以上を
このライオンコーヒーが仕入れて、世界へ届けています。
その工場が、今回ご紹介している工場になります。

ワイキキから離れているので、行くのが大変かもしれませんが
是非ともチャンスがあったら行って見てください。
日本人であることに、誇りを持てる時間になるはずです。
昔の日本人って、本当にすごいわ!
すごい!
そんな民族なんだということをついつい忘れがちの21世紀。
しっかりしようぜ!と改めて思ったなぁ。。。

工場の住所は
1555 kalani st , Honolulu , HI 96817
Hawaii Coffee Company
電話:1-808-847-3600

空港から近いので、レンタカーもしくは、タクシーなどを
利用するといいですね。



工場見学者にはお土産もくれます。
写真は、ショップで買ったお土産。

夜のカニのお話はまた次回にします。
こちらもまた、とても貴重なものを
食べさせていただきました。

Mahalo

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記事タイトル:母ちゃんの休暇 @ HAWAII 2019 Vol.7

(ブログタイトル:(有)アクトトーヨー住器  -寅年母ちゃんのブログ)

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